photoshopを独学で学び、半年でグラフィックデザイナーに方法

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こんにちわ♪みっこ(@hitomitsu_tokyo)です。

私は現在半分会社に属しながらお家でフリーのお仕事をして生計を立てております。お仕事の内容はグラフィックデザインよりのWEBデザインです。WEB上でも平面のバナー制作やLP制作、時々紙媒体のフライヤーや名刺、パワーポイントデザインが主体になっています。内容としては商用(広告etc)デザインがほとんどです。

2010年にゼロからスタートし、気づけば今年で8年目!どうやって仕事として案件を貰えるまでにデザインが上達したかを紹介致します。

チェック!!
前置きが長くなるので、最短の方法をとっとと知りたい方は「3.デザインが上達する最短の方法」まで飛んで下さい♪

デザインをしたいと思ったきっかけ

2009年に新卒で大手企業に就職し、営業を行っていました。広告媒体やコンサルティング商品がメインの営業商品です。

しかし当時の私は物の売り方も物流も、デザインの良し悪しも、更に言えば原価・利益等も理解していませんでした。

みっこ
よくそんなんで営業できてたな!w

会社も全然楽しくなくて、転職を考える日々。

ミーハーな気持ちで興味を持つ

当時お付き合いしていた彼氏がバンドマン()で、周りには自分でフライヤーやCDジャケットをデザインするようなアート寄りな人種が多く、私をそれを見て感化されました。感化というと聞こえがいいですが実際は

みっこ
アート系ってなんかかっちょいいな♥私もかっこいいデザイン作りたい!

という、シンプルにミーハーな物でした。

 

意味が無かった事・反省点

勢いに任せて様々な事にトライしてみましたが、今振り返るとあまり意味が無かったなと感じる事も多々あります。初心者が陥りがちな間違えだと思うので是非チェックしてみて下さい。

デザイン誌を読む

有名なとことで言うと月刊誌のMdN等があります。素材等の付録がCD-Rで入っているのも魅力の1つで私はこれを毎月楽しみにしていました。確かにかっこいいデザインを見るのはいい刺激になりますが、見ているだけでは意味がありません。テクニックについても何ページか記載がありましたが、上達には直結しなかったように思います。

デザインのHowto本を教科書にする

デザイン誌と同様のイメージです。Howto本は大きく分けて2つ種類があります。

  • 問題解決型
  • (例を見た)チュートリアル型

前者の問題解決型は役立ちますが、正直ネットの情報で全然事足ります。チュートリアルは一見良さそうに見えてもあまり意味がありませんでした。例となるデザインを作るための手順が記載されているのですが、それを手順通りに作って完成しても所詮人の例に沿って完コピしただけです。もちろん、効果のかけ方等を学ぶ事は出来ましたが自分で作り出すという技術には結びつきませんでした。

みっこ
結局、「デザイン本を読んでいる自分」に満足している状態!!

で、結局ゼロから何かを生み出そうとすると物凄くダサイ制作物が出来上がる→また新しい雑誌や本を購入して読む。こんな状況が1年以上続きましたw

デザインが上達する最短の方法

上達の波は一気にやってきました。デザイナーというクールなイメージに憧れ間違った方向に突走ってた私ですが、ある時を事を始めてから一気に上達します。

とにかく真似してデザインしまくる

ポイントはチュートリアルを見ながら、では無く自力でデザインを真似する、という事です。素敵だなと思うバナーやフライヤーの画像を見つけたら、それを再現できるようにしましょう。そのために本を見たり、ネットで調べるのはもちろん有りです。

意味が無かった事にある本を読むと本質的に違う所は、目的を持って方法調べるという事です。手段と目的がごっちゃにならないようにしましょう。

デザイン未経験者がCanvaでプロのようなデザインをする8つの小技

2018.08.08

座学より実践

とにかく現場での実践あるのみです。私はWEBデザインの会社に入ってからデザインの意味を学ぶ事が出来ました。知識を詰め込むのと、実際に出来るのは全然異なる事です。とにかく速く上達したいならアルバイトでもいいので現場で生のデザインを見る事が大切です。

先輩のデータを拝借してどうやっているか知る

もし身の回りにデザイン関係で自分よりもスキルが高い人が居たら、デザインデータ(Photoshopデータ)を見せてもらいましょう。どのようなレイヤー構造で、どのような効果をかけているのかを生で見れるのは上達への近道です。身近にいないという方は素敵だと思うデザインを保存しPhotoshop上の背景の上にデータを敷き、上からなぞるようにデザインをしてみると素材の配置や文字のバランスを感覚的に学ぶ事が出来ます。

安価でも個人で仕事を受ける

この頃から私は会社の仕事だけでなく、個人での仕事を探し始めました。会社でのデザインは上手くいかなければ先輩がフォローしてくれますが、個人で受けた仕事はそうは行きません。安価でも仕事として受ける事で責任感が増し、必死になって取り組む事が出来ます。

知人からの依頼でもいいですし、Crowdworksのコンペに参加したり、@SOHOから案件を探し応募するなど手段は沢山あります。

プロとして1番大切な意識とは

そうしているうちに1番大切な事に気づきます。

目指すのはデザインの綺麗さではなく目的に合ったデザインを提供する事という事です。この意識がプロとしてやっていくには最も大事な事です。デザインはアートではありません。自分が完璧にかっこいいデザインを出来でも用途に見合わない、更に言うと、効果がなければ無意味です。

特に私が専門としている商用のバナー広告デザインはクリックされコンバージョンに繋げる事が最大の目的になります。フライヤー等の紙媒体も同様で、集客に繋がらなければあまり意味がありません。

この部分をしっかりと意識出来れば自然とデザインの構成等を作りやすくなり、後はそれをどう表現していくかのテクニックの問題になります。一定のデザインが出来るようになれば、可愛い系なのか、クール系なのか、高級テイストなのか、どんなデザインもある程度出来るようになります。

さいごに

最初の頃は方法がつかめずに1年ちょっと足踏みしてしまいましたが、上記のコツを掴んでからは3ヶ月程でグラフッックデザイナーと名乗れる程になりました。

ポイント

  • とにかく真似をする
  • テクニックは目的を持って調べる
  • 実践出来る環境に見を置く
  • 未熟でも仕事として受ける
  • 制作物の目的を踏まえる 

これからグラフィックデザイナーになりたいな、と考えている人、初心者の方はこのポイントを抑えて勉強を進めて見て下さい。高価な授業料を払いスクールに通う必要も、本を買いまくる必要もありません。是非頑張って下さい♪

もし分からない点がありましたらみっこ(@hitomitsu_tokyo)までリプライ・DMを頂けましたらお返事させて頂きます♪

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