バカでも稼げる株!底値打ち反転の銘柄を狙って稼ぐ超実践的手法

バカでも稼げる株!底値打ち反転の銘柄を狙って稼ぐ超実践的手法




今回は下落を続けている銘柄の反転を狙うトレード方法について解説して参ります。

株価というのは何かしらの影響で上がる、ないしは下がり続けたとしても、永遠に同じ方向に進むわけではありません。一定のところまで来るとどんな銘柄でも「反動」で逆方向へ動く事がほとんどです。

今回紹介する方法は下がり続けている銘柄の反動で上がる値幅で稼ぐ手法です。

 

バカでも稼げる、底値を売ってからの値幅を狙う01

実際に株価が反転する場面をたくさん見る事で、生のデータを元に規則性を見つけてみると感覚的により分かりやすいと思います。

方法としては移動平均線とローソク足を見るだけでも出来る手法です。

この手法は時代や世間の流れに左右される事なく、半永久的に使えるトレード方法になるので、是非理解して活用してみて頂けたら幸いです。

バカでも稼げる!リスクを極限に抑え月5万円勝つ超実践的手法

2019.03.29




初心者でも簡単!底値打ちからの反転を狙って稼ぐ方法

では詳しく見ていきましょう。

具体的な方法の概要

  1. 日足、週足で下落が続いている銘柄を探す
  2. 上記の銘柄を監視ボードに並べて監視する
  3. 5分足や板で上がり始めた瞬間を狙って買う

基本的に見るのはローソク足と移動平均線程度でOKです。

利益確定は好きなタイミングで問題ありませんが、損切りはできるだけシビアに浅く設定し、落ちてきたらロスカットするようにしましょう。

この手法に必要なのは、ひたすら地味な作業と忍耐力。上記の方法は至って単純ですが、深い知識や技術は必要ないので初心者には向いています。

また、値動きを観察する事が必要不可欠になってくるので、ゆくゆくの上達にも役立ちます

最初は監視する銘柄は少ない量ではじめて、慣れてきたら監視する銘柄数を徐々に増やしていくようにしましょう。最初は5~10銘柄程にし、慣れたら監視する銘柄を増やせば、チャンスが多くなります。

対象となる銘柄と探し方

今回も売買の対象になる銘柄は低位株です。理想的なのは200円以下の銘柄になりますが、小型と呼ばれる銘柄には全般的に有効です。

銘柄の探し方は比較的簡単で、悪材料や年初来安値銘柄、ストップ安、値下がりランキング、などで探すと見つけやすいです。

損切りをするタイミング

スキャル(瞬間的な売買)の場合は買値より1~2円、デイやスイングトレードの場合は3~5円程下がったらロスカットをする事、あくまで底値を狙う事を意識しましょう。

低位ではない銘柄に対して行う場合も、パーセンテージとして同じ位のロスカットラインでOKです。

※例)1,000円の銘柄の場合10~20円。

底値打ち反転を狙う買うタイミング~超実践的手法

買うタイミングは早い順に

  1. 日足で下落が続いた後の大陰線(大きな下落)、大きな投げを逆張りで買う
  2. 1と見られる局面を確認したらすぐに買う
  3. 1,2の状況の後、安値を割らない事を確認してからの上げで買い、安値割れならロスカット
  4. スイングで引け間際に買い、翌日ギャップアップを狙う

基本は「3」なので最初は底を確認してから買うのがおすすめです。

特に1と2の手法はかなり上級者向けになってくるので、初心者の方は3だけで問題ないと思います。

また、短期間で大きい利益を狙いたい場合は翌日への持ち越しを含む4の手法ですが、ファンダメンタルズ(財務状況や業績をもとにして、企業の本質的な価値を分析する方法)がある程度わかり、翌日のギャップダウンのリスクがとれる場合に限ります。

基本的に下落してる銘柄は何らかの理由があっての下落であり、質の悪い銘柄も多いのでリスクは抑えられる限り抑えるようにしましょう。

応用活用編┃初押しで買うタイミングに活かそう

「初押し」とは上昇銘柄が一旦休憩をするタイミングの事を指します。沢山買われて株価が上昇し、ホルダーたちが一度利益確定をし、一時的に株価が下落するタイミングの事です。

初押しは買い

このように一度大きく上昇した後に、株価が押す(下がる)時の事を初押しと言います。初押し」とは株式投資の中でも最も“買い”のタイミングと言われています。

初押しは稼げるが、リスクも高い

基本的に初押しの買いは、5分足で陰線が続いた後に反転するタイミングを監視し、反転したら即買い、下がって行ってしまったら即ロスカットするだけのトレードです。

早い段階で銘柄を見つける事が出来れば反転の瞬間を狙え、超短期トレードにも使えますが、銘柄を早く見つけなければならない上に、急落のリスクも高く、難易度は高いのが実際のとこです。

更に2,3回目の押しになれば、どんどんリスクが上がり、反転したと思いきや、そのまま終了というケースもあるため、負ける可能性が上がってしまいます。

直後の初押しではなく、狙うべきは1ヶ月後以降

そこでもう少しリスク、難易度の低いところを探すと、上昇していた銘柄(この場合理由があっての上昇銘柄)が高値をつけてから1~3ヶ月後のタイミングを意識しましょう。

一度盛り上がった銘柄は、ほとんどの場合は暴落(暴落と言わないまでも下落)する事になりますが、1ヶ月もすればトレーダー達は昔の銘柄は見ていないので、出来高が減り、じわじわと下がる状態になります。

こういった銘柄を出来る限りの数、監視して反転の瞬間を日足、分足で地味に探す作業が必要です。

とても単純ですが、短期で2、3倍になった銘柄を10銘柄前後探す事くらいならば、株式投資を始めた初心者でも可能なレベルです。

筆者みっこ
株探などのニュースや、ツイッターの情報だけでも充分!月間での上昇ランキングなどを使っても探しやすいですよ♪

銘柄を見つけたら、チャートで日足ローソク足で陰線が続いているような物を探します。そして、上記で解説したように反転のタイミングを監視するだけである。

ロスカットも上記の解説通り下がったら「即切る」事を大切にして下さい。

とにかく根気が必要な作業になりますが、もはや作業と呼べる程に単純な手法であると同時に、反転を捉える事に意識を置けばローリスク、ハイリターンな手法になります。

まとめ┃反転を制する物はトレードを制する!

いろいろと説明致しましたが、あまり難しい事を考えず、「反転(っぽい)所を狙って買う」というだけの事です。

その基本は株価の下落が続いて、売りが枯れて(減って)、売りの力よりも買いの力が上回るポイントを探す事。

誰もが名前を知っているような企業などの大型株やは普段から値動きも激しく、目視で確認するのが難しく、テクニカル分析を用いるしかないですが、低位や小型株は上記のように個別に見ていくだけでも充分に活用出来る方法です。

何より、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析などのややこしい計算はいらないし、とにかく監視と作業で経験を積めるので、学習スピードも早いのもメリットです。

出来るだけ損を抑えて稼ぎたいというのは投資家全員が思う事です。であればローリスクな手法をいち早く身につける事が大切。私は株式投資2年目ですが、開始当初はロスカットばかりしていましたが、今では損は最小限に押さえてコツコツと利益を上げています。

是非、株式投資初心者の皆様の参考になれば幸いです。

 


スポンサーリンク




スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください